望月衣塑子が出禁や処分を受けない理由3選!ジャニーズ質問は正義の暴走?

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東京新聞記者の望月衣塑子氏は、ジャニーズ事務所の会見で他の記者を圧倒する内容で注目を浴びていますが、出入り禁止や処分にはなっていないようです。

そこで今回は、望月衣塑子氏が出禁や処分を受けない理由3選、ジャニーズへの質問は正義の暴走なのか調査しました。

目次

望月衣塑子が出禁や処分を受けない理由3選!

ジャニーズ事務所の会見では、東京新聞・望月衣塑子氏が、ルールを守らないうえに、問題発言もしているようです。

しかし、なぜ出禁や処分を受けないのでしょうか、その理由3選について見ていきたいと思います。

理由その1:言論統制の批判がある

引用元:X

望月衣塑子氏が出禁や処分を受けない理由の一つ目は、言論統制の批判があるということです。

特定の記者だけを出禁にしたり処分することは、言論統制だと批判する人や団体がいるためです。

望月衣塑子氏が前首相の菅義偉氏に繰り返し同じ質問をした時に、官邸から文書での抗議を受けた時、新聞労連や日本ジャーナリスト会議では、次のような抗議をしています。

・官邸の意に沿わない記者を排除する
・質問制限を求めるやり方は不当で記者の排除・選別に繋がりかねない

言論の自由やジャーナリズムの観点からは、正しいようです。

望月さんを処分できるのは、望月さんが所属する東京新聞か、アークタイムズだけとなります。

法を犯していない限りは、望月さんの所属団体以外や、取材現場での処分はされないということです。

理由その2:鋭く切り込める記者がいない

望月氏が処分を受けない理由二つ目は、鋭く切り込める記者がいないということです。

望月衣塑子氏は、会見場などのルールで決められた場所で、そのルールを守らないことがあります。

1回目のジャニーズ会見では、東山紀之社長に対し、「陰部」や「ソーセ-ジ」という、誰もが躊躇してしまうようなワードを使い、多くの人が「ハッと」思ったのではないでしょうか。

誰もが聞くに聞けない、鋭く切り込むその質問によって、胸のつかえがとれた人もいたのではないでしょうか。

理由その3:話題性がある

望月氏が処分を受けない理由三つ目の理由は、話題性があるということです。

望月氏が所属する東京新聞では、望月氏は特に処分をされてはいません。

逆に、望月さんが何か問題を起こすたびに、「東京新聞」が注目されることになります。

実際に、SNSのトレンド上位にも、常連のように名を連ねています。

このようなことから、望月氏の注目度がある限り、数字を取れる記者として優遇されていると見られます。

東京新聞としては、今後も望月氏の発言を「見て見ぬふり」することと思われます。

望月衣塑子のジャニーズ質問は正義の暴走?

引用元:X

望月衣塑子氏のジャニーズへの質問は正義の暴走なのか、考察してみたいと思います。

東京新聞の望月衣塑子氏は、2度のジャニーズ会見において、その爪痕を残すほどの強烈な存在感を示しています。

1回目の会見の質問では、掟破りと言われる東山社長個人への性加害質問で、タブーへの扉を開けています。

そして2回目の質問では、「NGリスト」入りするほどの要注意人物として注目されたがゆえに、指名を受けられませんでした。

しかし、そのことから事態が大きく動き、ジャニーズ事務所の態勢をさらに批判の的に晒しています。

SNSでは、「うっとうしい女性記者」あるいは、「ルールを守らない女性」など、批判する数も相当数に上ってました。

しかし一方では、誰もが聞けない質問を、物おじしない発言で一気にまくしたてる人物像はカッコいいとも言えます。

望月衣塑子の出禁まとめ

今回は、望月衣塑子氏が出禁や処分を受けない理由3選、ジャニーズへの質問は正義の暴走なのか見てきました。

望月衣塑子氏が出禁や処分を受けない理由は、次の3つです。

・言論統制の批判がある
・鋭く切り込める記者がいない
・話題性がある

望月氏のジャニーズへの質問は、記者やジャーナリスト、そして一般人にとっても悶々としている気持ちを晴らしてくれるような鋭い質問であり、ある意味正義の暴走と言われるのも分かります。

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